なかぽつ(しゅうぽつ)とは?就労移行支援との違いや役立て方を事業所が解説

なかぽつ・しゅうぽつとは?

就労支援サービスを利用されている方などであればよく「なかぽつ(就ぽつ)」という言葉を耳にする方も多いのではないでしょうか?

一方で、障害や精神疾患によってこれから就労系の障害福祉サービスの利用を検討している方などには全く馴染みのない言葉だと思います。

この記事では、実際に障害をお持ちの方の就労のサポートを行う機関である「なかぽつ(しゅうぽつ)」について詳しく解説するとともに、その支援内容や就労移行支援との違いなども併せてご紹介していきます。

この記事の監修者この記事の執筆者
精神保健福祉士 菅田 明子
精神保健福祉士として、日々現場に携わる経験から症状に関する事や、福祉制度に関する事、就移行支援やリワーク・精神障害者雇用など、現場の経験からわかりやすく解説していきます。 WithYou医療スタッフ紹介ページへ

飽本 義久の顔写真法律監修者
行政書士飽本 義久
みなさん、はじめまして行政書士の飽本です。 WithYou入職までは、障害福祉・介護福祉専門の行政書士として許認可業務に従事しておりました。
主に障害者総合支援法の監修を行なっております。
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なかぽつ(しゅうぽつ)とは?

なかぽつの正式名称は障害就業・生活支援センターと言います。

障害のある方・病気のある方が仕事に関することと生活に関することの両方を相談できる施設の略称です。

「障害者就業・生活支援センター」は、障害のある人の就職活動の相談や職場に定着できるようになるまで様々な内容で相談にのってくれます。

基本的には相談をする場を設けてくれて、無料で支援を受けれるのですが、センターの方に登録することが必須となります。

一般企業で働きたい障害のある方等や、障害のある方の雇用に取り組んでいる、これから取り組みたい企業の方へ支援を行っています。

なぜ『なかぽつ(しゅうぽつ)』という呼ばれ方なのか?

なぜなかぽつと言われているのかと言うと、障害就業と生活支援の間に・この点があるのがわりますのでしょうか?

この間にある「・」が「ぽつ」と呼ばれている為、中ポツと呼ばれているのです。

正式名称が「障害者就業・生活支援センター」と長いため、このように略されるようになったのでしょう。

一見、なかぽつと聞いただけでは、障害者就業も生活支援センターも言葉が1つも入っていないので何のことだがさっぱりわからいですよね。

地域や人によっては「就ぽつ」「なかぽつセンター」とも呼ばれていることもあるようですので、ぽつとついていれば、なかぽつの事だとゆう事になりますね。

なかぽつと就労移行支援との違いは?

就労移行・中ぽつ比較

就労移行支援となかぽつの違いは一体何なのでしょう?

 

支援内容が似ているようで違う就労移行支援となかぽつですが、

端的にいうと「なかぽつは相談窓口」であり、「就労移行支援は就労の訓練を行う場所」というように大きな目的は同じでも、その活動内容が異なってきます。

下記表のようになかぽつ自体も、就職面のサポートを行っています。
ただし、「できることの範囲」と「就労移行支援との役割分担」は大きく異なります。

必要に応じて、例えば、就職支援なら就労移行支援に繋ごうなど橋渡しの側面が強くなります

支援状況に応じて、適切な支援機関に繋いでくれると言う認識で良いかと思います。

さらにこれらの違いをザッと見るなら以下の表にて2つの違いをそれぞれご紹介していきたいと思います。

【就労移行支援】

◆利用目的 一般企業への就職(一般枠・障害者枠)を目指すための訓練や求職活動の支援を行う。
◆利用期間 原則として2年間(標準期間)。
◆雇用契約 訓練を提供する場であり、雇用契約は結ばない。
◆対象者 一般企業への就職が可能と見込まれる65歳未満の障害のある方。

【なかぽつ】

◆利用目的 就業と生活の両面から総合的にサポートし、長期的な就労継続を目指す。

 

◆利用期間 利用期間に定めはなく、必要に応じて継続的に支援を受けられる。
◆雇用契約 支援機関であり、雇用契約は結ばない。
◆対象者 就業を希望する、または就業中の障害のある方全般

地域障がい者就業センターとは?

また、内容として少し似ていて困惑しやすいものとして

「地域障害者就業センター」というものもございます。

こちらは、職業評価や職リハなど、精神障害をお持ちの方の職場復帰や相談などを支援する行政の運営する、施設となります。

具体的には

  • 職業評価・職業準備支援
  • ジョブコーチ支援
  • 精神障害者総合雇用支援
  • 雇用事業者に対する相談
  • 地域における職業リハネットワークの支援

参考:地域障害者職業センターの概要

などこれらが、地域障害者就業センターの概要となります。

なかぽつで受けられる支援内容

なかぽつのサポート内容

なかぽつで受けられる支援の内容は就業面から私生活の面まで様々です。

例えば、「就業面」であれば就活や職場定着、そして「生活面」であれば体調管理や金銭管理など様々です。

ここからは、なかぽつではどのような支援内容が行われているのかを

就業面・生活面のそれぞれの支援の内容をご紹介してきたいと思います。

就業面での支援

就業面では主に就職ができるよう、就職に必要なスキルを身に着ける訓練を行ったり、

就職後も働き続けれるようサポートを行ったりしていきます。

 

障害がある方や病気がある方などは一人で就職することが困難と言う方が多くいらっしゃいます。

 

そんな方が居る中で、誰かのサポートが必要と言う方に対して、このような福祉サービスがあるのです。

就業面は就職する為に役立つことばかりなので、様々な内容での支援が行われます。

どんな支援があるのかをそれぞれ説明していきたいと思います。

就職活動の支援

主に就職の際に必要なスキルを身に着ける為の訓練を行っていきます。

ビジネスマナーや面接の練習など、新入社員で入社した時に教わる様な事を

なかぽつで学ぶ事が出来るのです。

他にもハローワークへの同行、求人情報の確認、履歴書添削、面接同行など

就職をする為の準備を就業面では支援を行っています。

就労定着支援

就職が出来たのであれば、そこでサポートが終了と言う訳ではありません。

就職してからの悩みや相談ごとはどんどんと出てくるはずです。

 

こういった悩みを一人で抱え込んでしまって、せっかく就職できたのに辞めてしまわないように

就職後もサポートを行う就労定着支援があります。

 

この就労定着支援の主なサービス内容は就職後の職場訪問、電話相談、職場環境の調整、トラブル対応など

長く働き続けれるよう、働きやすい環境づくりやつっきに1度の面談などで

改善してくことで、すぐに辞めることなく働き続ける事を目標にこのようなサービスが有るのです。

雇用事業主に対する助言・調整

障がい者が職場で働きやすいように環境を整え、その人に合った職種や能力、障がいの特性などを理解した上で、

障害者雇用などにおける雇用の管理に対するアドバイスなどを行ってもらえます。

ハロワークや地域障害者職業センター、就労支援機関などとの期間との連携を取ってくれます。

また、職場での仕事に適応できなかった場合の対応についても相談を受けつけています。

生活面での支援

就職する為には、先ほどの学習面でのスキルなども大切ですが、

まずは就職して働ける体力・体調が必要になります。

この体調は障害の特性によって様々ではありますが、安定しない人もいます。

まずは働けるほどの体調・体力を身に着けなければなりません。

なので就業生活を安定させるための、日常生活基盤づくりに関するサポートなどを行っております。

生活習慣の形成に関する助言

生活習慣は、なかなか自分一人の意思で改善するのが難しいですよね。

昼夜が逆転してしまったり、食事をあまりとらなかったり、決まった服薬をしていなかったりと

習慣になってますので、なかなか改善し辛い部分もあります。

そんな私生活の面でのサポートも行ってくれるのです。

通院している主治医との連携もとってくれたり、通院の際の同行なども行ってくれますので、

一人で病院に行って、主治医から説明されたことの意味が納得できない、理解できないなどの状況になった場合でも

支援員が同行をしてくれれば、心強いと言うのもありますし、自分以外にも話を聞いてくれた人が居れば安心できますよね。

なので、生活習慣に関する支援内容をまとめると、

服薬管理、通院同行の調整、主治医との連携、体調不良時の対応検討などを行ってくれるのです。

金銭管理に関する助言

これまで給与をもらった事が無い方や、長期間給与をもらわなかった方などは、

給与を振り込まれると先の事を考えずにほとんどを使い果たしてしまうケースが多々あるようです。

たまにの贅沢は良いかもしれませんが、将来を見据えて貯金しておくことは非常に大切な事です。

なかぽつでは、そんな金銭面でのサポートも行ってくれるのです。

計画的に次回の給料日までにどんなことに使た方が良いなどの助言をしてくれるのです。

自分が働いてもらった給料なので自分の好きな事に使うのは問題ないのですが、

大事な事は計画性です。

急に体調を崩して働けなくなった時の為に貯金は欠かせません。

この金銭面のサポートに関しては直接的なお金の管理はしません。

このように使った方が良いなどのアドバイス・助言を行うサポートになります。

住居・年金・余暇活動等に関する助言・調整

年金の申請や福祉サービスの利用、公営住宅の手続き、他にも長期的な生活設計などに関する助言を行います。

公営住宅の手続きや年金の申請など、複雑で難しいイメージのある手続きなども

なかぽつでは支援を行ってくれます。

生活してく上でとても必要な手続き関係は難しそうと言うイメージだけで

申請しに行くのが面倒くさくなったり、どうしても後回しになったりと

なかなか申請する事に対して踏み込めず月日だけが過ぎていく

なんて経験ありませんでしょうか?

そんな方でも安心して手続きがでできるよう、なかポつにて支援を行っているのです。

公営住宅の入居手続き支援、障害年金の申請に関する相談機関の紹介に他にも地域活動への参加支援なども行っております。

福祉サービスの利用支援

障害や病気のある方で急に一般就労をするのは難しいいう方は少なくありません。

もちろん、なかぽつで訓練を行ったり、しっかり準備をしてから就職を目指すのですが、

なかぽつ以外の福祉サービスの利用を申請する支援も行っております。

例えば就労移行支援・就労継続支援a型b型・居宅介護など

福祉サービスと言っても全て内容が異なってきますので

自分がどの事業所に合っているのか等は、正直福祉サービスもサービス内容が複雑な部分があるので

わからないと思います。

そんな時に、なかぽつでは個人別にその人に合った福祉サービスを勧めて

それぞれにサービス内容の説明はもちろん、サービス利用の申請から利用した後の助言なども行ってくれるのです。

なかぽつの上手な使い方は?まずは何から始めればいいの

なかぽつを利用するには、まず初めに何をしていけばいいの?
と言う質問が多々あります。

なかぽつをどのように使っていけば良いのか理解していなければ

利用するのが不安ですよね。

なのでここからはなかぽつをどうやって使うのかをご紹介していきたいとおもいます。

なかぽつの利用対象者

なかぽつを利用するには、まず利用対象者にならなくてはなりません。

下記をご覧ください

原則として15歳以上65歳未満の方が対象者となります(一部例外あり)
センターの近くに居住または勤務している方が主に対象となります。

  • 身体障害がある方
  • 知的障害がある方
  • 精神障害(発達障害を含む)がある方
  • 難病がある方

このように障害がある方がなかぽつを利用できる対象者になるのです。

※障害者手帳は必ず必要という訳ではありません

主治医からの診断書や意見書を持っている方や診断がなくても社会生活に支障があると感じている方も、まずは利用可能か相談するようにしましょう。

なかぽつの利用流れ

なかぽつを利用するまでの流れをSTEP形式でご紹介していきたいと思います。

なかぽつの様なサービスを利用しようとすると、申請の手続きなどに時間がかかってしまったり

なにから始めればいいのかわからないなど、様々な理由があると思います。

なのでこれから解説していく内容を参考にして頂ければと思います。

 

【STEP1】
まずは相談の申し込み・問い合わせをしましょう。

自宅から近くの「なかぽつ」に電話またはメールなどで問い合わせをして、面談の予約をします。

この段階ではまだ特別な書類などは通常必要ありませんが、何か必要なものがあるのかどうあkを一応確認しておきましょう。

【STEP2】
次に予約した日程で初回面談や現在の状況の確認を行っていきます。

現在、どのように暮らしているのか?体調面など就業職員あるいは生活支援員によるヒアリングがあります。

就業の面でも体調面でも相談事があるのであれば、この場で話すようにしましょう。

そして今後の流れなども詳しく担当者から教えてもらいます。
【STEP3】
支援計画の作成
ヒアリングの内容を元に、今後どのような支援が必要かを本人含めて一緒に話し合い、個別の支援計画を作成します。

支援計画を確認し、問題がなければ作成した計画書で支援が行われていきます。

【STEP4】
実際に支援計画に沿って支援が開始されます。

支援の内容はこれまでご紹介してきた通りで就業面・生活面など

一人一人に合ったサポートを行っていきます。

【STEP5】
サポートによって就職が出来れば、就職後の定着支援が行われます。

 

働きやすい環境づくり・働き続けれるための職場の環境づくりを行いますので、

働き出してからの悩みなどを相談し改善していきましょう。

なかぽつは役に立たない?実際の活用事例を紹介

なかぽつは役に立たないという書き込みをネット上などで目にするようになりました。

なかぽつは就労に関して人の為になる福祉サービスで、それに関わらず役に立たないとはどう言う事でしょうか?

恐らく役に立たないと書き込んでいる方は、なかぽつのサービス内容に対して満足が行かなった方でしょう。

しかし実際になかぽつを利用して良かったという声が多くあります。

なので、これからなかぽつを利用して役に立った方の活用事例と役に立たなかった方の活用事例をそれぞれご紹介したいと思います。

【役に立った活用事例】
障害が原因で就職をしたい気持ちはあったが、一人で就職するのが不安でした。

そんな時、なかぽつの存在を知り、利用することに決めました。

障害があるから一般就労することは一生無理だろうと自信を無くしていましたが、

なかぽつでの様々な支援のおかげで少しずつ自信が湧いてきました。

もちろん、挑戦することに不安はありましたが、相談に乗ってくれる支援員さんのおかげで

不安も解消し、自分があっていると思った職種に就職することが出来ました。

就職してからも変わらず、支援を続けてくれていたので今でも元気に働き続けることが出来ています。

一方で、役に立たなかったという意見にはどのようなものがあるのでしょうか?

【役に立たなかった活用事例】
一般就労を夢見てなかぽつを利用したした。

自分は発達障害があり、他の人よりも学習能力が低くミスや忘れ物などが多い自覚はありました。

なかぽつの職員さんにも相談に乗ってもらいましたが、なかなか改善せず

だんだん見放されていく感じはありました。

「今はこれを頑張ればいい」「こうした方が良い」など改善点を言われるのですが、理解してもなかなか行動に移すことが難しく

結局、このままなかぽつを利用していても時間の無駄だと思い、利用するのを辞めました。

障害の特性をあまり理解していない職員さんだったのか、もう少し寄り添って支援をして頂きたかったです。

と、このように役に立たなかった事例はいわば、その方の希望とサポート内容のずれであったり

想像していたサポート内容と違ったということが伺えます。

なかぽつと一緒に活用したい機関

では次に、なかぽつと一緒に活用したい機関は以下の通りです。

  • ハローワーク
  • 就労移行支援
  • 地域障害者就業センター

なかぽつを利用している人は、なかぽつと併用して他の機関も併せて利用することができます。

併用して利用していけば、より知識を身に着けることができ、就職への近道になるでしょう。

ここからは一緒に活用した方が良い機関の説明と特徴をご紹介していきたいと思います。

ハローワーク

一般の方も障害のある方も求職者に対し、求人情報の提供や職業相談、職業紹介などを行ってくれる国の行政機関になります。

ハローワークでは豊富な求人情報を利用できますので、なかぽつがハローワークから求人情報を得ることができるのです。

なかぽつで訓練を行いスキルを身に着けて、ハローワークで求人情報を得ることが併用するメリットです。

就労移行支援

就労移行支援では、障害のある方を就職すために必要なスキルを身に着ける訓練を行います。

なかぽつと似ていますが、就労移行支援の方が就職に対して実践的なところがあり、

職業訓練、ビジネスマナー、パソコンスキルなどレベルの高い知識を身に着けるのが特徴となっております。

WithYouでは、他にもITプログラミングやWebデザイン・会計や英語に動画編集といった、様々な専門スキルを学びより専門的なお仕事への転職もサポートしております。

WithYouの資料請求・ご相談はこちら>

地域障害者就業センター

地域障害者職業センターは障害者にして職業評価や職業指導、職業準備の訓練などを行う機関です。

障害者が職場に適応に出来るよう助言や指導を行い、事業主に対対しても障害者の雇用管理をするための助言を行っているのが特徴です。

事業主が障害者雇用への理解があれば、より障害者の働きやすい環境を企業側が作っていってくれるでしょう。

大阪にある障害者就業・生活支援センター一覧【令和7年度最新版】

現在、全国に障害者就業・生活支援センターは339センター存在しています。

その中で大阪には18センターがあるのです。

これから簡単ではありますが大阪にある障害者就業・生活支援センターの住所と電話番号を記載してい置きますので

障害者就業・生活支援センターの利用を考えている方は、自宅近くなどの障害者就業・生活支援センターへ相談に行ってみて下さい。

◆大阪府 大阪市障がい者就業・生活支援センター社福)大阪市障害者福祉・スポーツ協会 〒543-0026
大阪市天王寺区東上町4-17 ワークセンター中授内
06-6776-7336
◆大阪府 北河内東障害者就業・生活支援センター(社福)大阪手をつなぐ育成会 〒574-0026
大東市住道2-2 大東サンメイツ二番館304号室
072-871-0047
◆大阪府 南河内南障害者就業・生活支援センター(社福)大阪府障害者福祉事業団 〒586-0025
河内長野市昭栄町2-1-101
0721-53-6093
◆大阪府 すいた障がい者就業・生活支援センター社福)ぷくぷく福祉会 〒564-0026
吹田市高浜町7-7 ぷくぷくサポートoffice
06-6317-3749
◆大阪府 高槻市障がい者就業・生活支援センター(社福)花の会 〒569-0803
高槻市高槻町4番17号
072-668-4510
◆大阪府 八尾・柏原障害者就業・生活支援センター(社福)信貴福祉会 〒581-0853
八尾市楽音寺1-85-1
072-940-1215
◆大阪府 とよなか障害者就業・生活支援センター(NPO)豊中市障害者就労雇用支援センター 〒561-0872
豊中市寺内1-1-10 ローズコミュニティ・緑地1階
06-4866-7100
◆大阪府 東大阪市障害者就業・生活支援センター J-WAT(社福)東大阪市社会福祉事業団 〒578-0984
東大阪市菱江5丁目2番34号 東大阪市立障害児者支援センター レピラ4階
072-975-5711
◆大阪府 枚方市障害者就業・生活支援センター(社福)であい共生舎 〒573-1187 枚方市磯島元町21-10
090-2064-2188
◆大阪府 南河内北障害者就業・生活支援センター(社福)ふたかみ福祉会 〒583-0856
羽曳野市白鳥3-16-1 木村ビル4階
072-957-7021
◆大阪府 寝屋川市障がい者就業・生活支援センター(社福)光輝会 〒572-0018
寝屋川市境橋町26-1 障がい者総合相談支援センター内
072-813-4153
◆大阪府 泉州中障害者就業・生活支援センター(一社)じょいなす 〒597-0001
貝塚市近木町2-27 森野ビル
072-422-3322
◆大阪府 茨木・摂津障害者就業・生活支援センター(社福)摂津宥和会 〒566-0033
摂津市学園町2-9-28
072-665-7670
◆大阪府 北河内西障害者就業・生活支援センター(社福)明日葉 〒570-8666
守口市京阪本通2-5-5 守口市役所3階
06-6994-3988
◆大阪府 泉州北障害者就業・生活支援センター(NPO)チャレンジド・ネットいずみ 〒594-0071
和泉市府中町1-8-3 和泉ショッピングセンター2階
0725-26-0222
◆大阪府 泉州南障害者就業・生活支援センター(社福)水平会 〒598-0062
泉佐野市下瓦屋222-1 泉佐野市立北部市民交流センター本館
072-463-7867
◆大阪府 豊能北障害者就業・生活支援センター(一財)箕面市障害者事業団 〒562-0015
箕面市稲1-11-2 ふれあい就労支援センター3階
072-723-3818
◆大阪府 堺市障害者就業・生活支援センター エマリス(NPO)堺市障害者就労促進協会 〒590-0808
堺市堺区旭ヶ丘中町4-3-1 堺市立健康福祉プラザ4階
072-275-8162

まとめ

これまで、なかぽつについて様々な内容をご紹介してきました。

なかぽつと聞いただけでは一見なんのことかわからなかったと思いますが、この記事を読んでいただき

ある程度、なかぽつがどんな所でどんなサービスを行っているのか理解してもらえたと思います。

就職したけど、自信がないと言う方は、なかぽつを利用してみてはどうでしょうか?

もちろん、なかぽつ以外にご紹介した期間を利用するのも就職へ繋がりますので、

大切なことは、自分に合った機関を利用することです。

少しご紹介しましたが、役に立たないとネット上で忌まれているのは事実ですが、

ネットの情報がすべて正しいという訳ではありません。

しっかりと利用する前に自身で調べて、就職を目指せる一番の近道になる機関を利用するようにしましょう。

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